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岩手県理容生活衛生同業組合

北上支部 清掃ボランティア2019

4月8日(月)朝8時より、北上支部では「北上展勝地さくらまつり」の開催に先駆け、社会貢献の一環としての清掃ボランティアを実施。
毎年恒例となり今年で23年目になります。参加者20名でした。
 今年は水害もなかったので漂流物も少なく、例年よりゴミも減少しましたが桜並木から北上川沿いまで歩き(空き缶・ペットボトル・紙くずなど)
可燃ゴミ6袋、不燃ゴミ1袋、ペットボトル2袋分を拾い集めました。
川沿いから黒いカバンを拾い上げ『札束入ってたらどうしようね~』なんて開けてみたら空っぽで皆さんで大爆笑の一幕も(笑)

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 国内外から訪れる観光客の方々に素晴らしい景観を楽しんで頂けたら幸いです。

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 平成28年11月「お花見広場植樹祭」にて、北上支部の皆さんと植樹した桜の樹の成長も見てきました。
当時よりだいぶ大きくなり『もっと大きくな~れ!』と全員で樹の幹をナデナデ♪満開の桜の下でお花見するのが楽しみです。
参加者の皆さん大変お疲れ様でした。

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北上支部広報部 佐藤 貴征
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平成30年度支部講習~紫波~

 暦の上では大寒を迎えた1月21日、紫波支部としては今年初のイベントとなった支部講習を、おなじみの矢巾商工会を会場に開催いたしました。

 興味深い内容のお陰で、他支部からの参加者も多数あり、当支部からも例年を上回る参加人数で、会場は講習がスタートする前から徐々に熱気に包まれました。

講師には、岩手県唯一の中央講師である槻舘一信先生を二戸からお迎えし、今年度のニューヘア「Tlish(トリッシュ)」を軸に、熱弁と手際の良い技術を披露していただきました。
初めに、中央講師会で得た情報から昨今の景気動向や今後私達組合員が、営業利益に繋げて行くべき指針などを教えていただき、その後解説を交えながら「Tlish」を解りやすく教えていただきました。

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近年のニューヘアはレディーススタイルが続いておりますが、“よりシンプルに”“より解りやすく”と全ての組合員が即営業に活かしていける展開になっており、お顔剃りで来店された女性客、ふと立ち寄りで来店された女性客にも応用出来る考え方とテクニックは、新規客獲得に頭を悩ませる事も無く、それぞれのお店が収益力を上げて行くとても良いヒントになった事と思います。

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講習後、楽しく勉強させていただいた内容を忘れないようにとテキストを買い求める方もおり、支部員の勉強熱心さをつくづく感じる時間となりました。

当教育部は、今後も皆さんの営業の“力”になれるように、さらなる教育事業の推進と事業収入獲得に向けて努力してまいりますので、皆さんの温かいご支援とご協力を心からお願い申し上げます。


紫波支部広報部長 藤戸義明

紅葉の南網張ありね温泉へ♪


紫波支部の今年の慰安旅行は10月29日(月)支部員23名、雫石町のゆこたんの森へ小雨の降る中出発しました。

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ちょうど紅葉の季節であり、露天風呂から見るいろづいた葉がひらひらと落ちていく様子はとても風情を感じさせてくれました。

食事の時間となり、瀬川支部長から2018メッセージ全国大会で第3位となった報告があり、名司会者の鈴木先輩の美声とともにカラオケ大会が始まりました。
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お酒をたしなんだこともあり、色づいた山々より紅葉した顔の方もいらっしゃいました。


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大リーグの大谷君のように仕事と家庭の二刀流で頑張っている支部員の皆さんが日頃の疲れを癒すには十分となった一日でした。


紫波支部 藤戸義明

東磐井支部技術講習会

東磐井支部では、10月29日(月)千厩町の千厩農村環境改善センターで、山形県南陽市から全連中央講師の小関潤一先生をお迎えし、今後訪問理容の重要性と展望についての講話の後、寝たきりの方のカットの方法について実技の講習会が行われました。
今回は特殊な形をした鋏と櫛を使い、これまでなかなか後頭部のカットが上手く出来なくてやり辛かったのを、如何にお客様の体の負担をかけずにカットするか、またカットする側の立ち位置等を学びました。実際にベットの間に枕を挟んで後頭部の空間の作り方やカットクロスを2枚使って刈り毛が飛び散らない掛け方、曲がった鋏(タマコー製の鋏)そして曲がった小さな櫛、サイズの短いバリカン等をたくみに使用してのカットの仕方をユーモアたっぷりのお話を交えながらの講習で、これまでの規制概念をかえる内容でした。参加した組合員も初めて見る鋏と櫛をみてビックリ、是非使ってみたいと感想を話していました。

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瀬川久和選手、理容2018メッセージ全国大会 第3位!! 及川 忠選手、マスタースタイリスト部門 第5位敢闘賞に!!

“至芸の髪技を知る” 火(肥)の国 熊本大会
第70回記念 全国理容競技大会・理容2018メッセージ全国大会



 秋晴れの10月8日(月)第70回記念全国理容競技大会・理容2018メッセージ全国大会が、グランメッセ熊本において開催された。今年の開会式は前もって選手は着席。選手団長だけが県旗を持ち入場行進。ご当地県知事の挨拶では、ゆるキャラの“くまモン”も現れ、大会に華を添えた。

(第1回戦)
第1部門(バーバースタイル)は全国大会初出場のNo,46玉山輝穂選手。前日花巻空港からの飛行機が欠航となり、新花巻から熊本まで新幹線を乗り継ぎ9時間40分の旅。疲れも見せずに、素晴らしいモデルさんの後頭部をカット!色彩に注意を払いながら…。
ジュニア部門(クラシカルバックバリエーションヘア)はNo,12田中秀実選手。県大会時から見ると格段の進歩が見られる。フロントの作りは良いが、クラシカル特有の後角部の張りが少々足りないか?

(第2回戦)
第2部門(レディスカット・パーマスタイル:マージュ)は、東北大会敢闘賞のNo,21菊地幸夫選手。昨年はマネキン部門に…今年はお嬢さんの渚さんがモデル!全国大会三度目の出場で安定感あり。菊地選手も前日9時間近く新幹線での長旅だったが、親子鷹で実力を出し切って欲しい!

(第3回戦)
第3部門(メンズカット・パーマスタイル)は、No,46三浦真弘選手。モデルさんの雰囲気に似合うツーブロックスタイルだが…ボリュームと艶のあるパーマスタイルを如何に作れるか?若さで頑張って欲しい!

(第4回戦)
マスタースタイリスト部門 髭の清正公大賞へは、東北大会敢闘賞のNo,22及川忠選手。観客が至近距離!マネキンでレディスサロンスタイルを作る。日頃の練習の成果を出せると良いのだが…頑張れ!

今大会、事前審査と審査委員を行った坂本弘幸県教育部長。岩手県選手の出来栄えはどうでしょうか?

その後、理容2018メッセージ全国大会。東北大会優勝の瀬川久和選手が7番手で出場!「既成概念を越えろ!私の理容師進化論」鋏の切れ味によるダメージについて力説。スピーチにメリハリがあり、審査委員に思いが伝わったのでは?

その後表彰式へ、理容2018メッセージ全国大会において、昨年の奥様(香織さん)の優勝に続いて、瀬川久和選手が第3位に!また、マスタースタイリスト部門の及川忠選手が第5位の敢闘賞に、思わず涙が…おめでとう!!
今回当県湊理事長は全理連副理事長のため、敢闘賞選手へのメダル授与と閉会の辞を述べられた。大会終了後、県役員・選手・モデル全員で写真撮影!

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その後、熊本市内の“焼き鳥や”さんでの反省会は大いに盛り上がり、選手それぞれ来年の静岡開催全国大会に向けての抱負を述べた。

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是非今回の経験を生かし、来年も頑張って欲しい!チーム岩手、頑張れ!!



 副理事長・選手団長 鈴木 久明
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