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岩手県理容生活衛生同業組合

紅葉の南網張ありね温泉へ♪


紫波支部の今年の慰安旅行は10月29日(月)支部員23名、雫石町のゆこたんの森へ小雨の降る中出発しました。

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ちょうど紅葉の季節であり、露天風呂から見るいろづいた葉がひらひらと落ちていく様子はとても風情を感じさせてくれました。

食事の時間となり、瀬川支部長から2018メッセージ全国大会で第3位となった報告があり、名司会者の鈴木先輩の美声とともにカラオケ大会が始まりました。
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お酒をたしなんだこともあり、色づいた山々より紅葉した顔の方もいらっしゃいました。


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大リーグの大谷君のように仕事と家庭の二刀流で頑張っている支部員の皆さんが日頃の疲れを癒すには十分となった一日でした。


紫波支部 藤戸義明
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東磐井支部技術講習会

東磐井支部では、10月29日(月)千厩町の千厩農村環境改善センターで、山形県南陽市から全連中央講師の小関潤一先生をお迎えし、今後訪問理容の重要性と展望についての講話の後、寝たきりの方のカットの方法について実技の講習会が行われました。
今回は特殊な形をした鋏と櫛を使い、これまでなかなか後頭部のカットが上手く出来なくてやり辛かったのを、如何にお客様の体の負担をかけずにカットするか、またカットする側の立ち位置等を学びました。実際にベットの間に枕を挟んで後頭部の空間の作り方やカットクロスを2枚使って刈り毛が飛び散らない掛け方、曲がった鋏(タマコー製の鋏)そして曲がった小さな櫛、サイズの短いバリカン等をたくみに使用してのカットの仕方をユーモアたっぷりのお話を交えながらの講習で、これまでの規制概念をかえる内容でした。参加した組合員も初めて見る鋏と櫛をみてビックリ、是非使ってみたいと感想を話していました。

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瀬川久和選手、理容2018メッセージ全国大会 第3位!! 及川 忠選手、マスタースタイリスト部門 第5位敢闘賞に!!

“至芸の髪技を知る” 火(肥)の国 熊本大会
第70回記念 全国理容競技大会・理容2018メッセージ全国大会



 秋晴れの10月8日(月)第70回記念全国理容競技大会・理容2018メッセージ全国大会が、グランメッセ熊本において開催された。今年の開会式は前もって選手は着席。選手団長だけが県旗を持ち入場行進。ご当地県知事の挨拶では、ゆるキャラの“くまモン”も現れ、大会に華を添えた。

(第1回戦)
第1部門(バーバースタイル)は全国大会初出場のNo,46玉山輝穂選手。前日花巻空港からの飛行機が欠航となり、新花巻から熊本まで新幹線を乗り継ぎ9時間40分の旅。疲れも見せずに、素晴らしいモデルさんの後頭部をカット!色彩に注意を払いながら…。
ジュニア部門(クラシカルバックバリエーションヘア)はNo,12田中秀実選手。県大会時から見ると格段の進歩が見られる。フロントの作りは良いが、クラシカル特有の後角部の張りが少々足りないか?

(第2回戦)
第2部門(レディスカット・パーマスタイル:マージュ)は、東北大会敢闘賞のNo,21菊地幸夫選手。昨年はマネキン部門に…今年はお嬢さんの渚さんがモデル!全国大会三度目の出場で安定感あり。菊地選手も前日9時間近く新幹線での長旅だったが、親子鷹で実力を出し切って欲しい!

(第3回戦)
第3部門(メンズカット・パーマスタイル)は、No,46三浦真弘選手。モデルさんの雰囲気に似合うツーブロックスタイルだが…ボリュームと艶のあるパーマスタイルを如何に作れるか?若さで頑張って欲しい!

(第4回戦)
マスタースタイリスト部門 髭の清正公大賞へは、東北大会敢闘賞のNo,22及川忠選手。観客が至近距離!マネキンでレディスサロンスタイルを作る。日頃の練習の成果を出せると良いのだが…頑張れ!

今大会、事前審査と審査委員を行った坂本弘幸県教育部長。岩手県選手の出来栄えはどうでしょうか?

その後、理容2018メッセージ全国大会。東北大会優勝の瀬川久和選手が7番手で出場!「既成概念を越えろ!私の理容師進化論」鋏の切れ味によるダメージについて力説。スピーチにメリハリがあり、審査委員に思いが伝わったのでは?

その後表彰式へ、理容2018メッセージ全国大会において、昨年の奥様(香織さん)の優勝に続いて、瀬川久和選手が第3位に!また、マスタースタイリスト部門の及川忠選手が第5位の敢闘賞に、思わず涙が…おめでとう!!
今回当県湊理事長は全理連副理事長のため、敢闘賞選手へのメダル授与と閉会の辞を述べられた。大会終了後、県役員・選手・モデル全員で写真撮影!

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その後、熊本市内の“焼き鳥や”さんでの反省会は大いに盛り上がり、選手それぞれ来年の静岡開催全国大会に向けての抱負を述べた。

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是非今回の経験を生かし、来年も頑張って欲しい!チーム岩手、頑張れ!!



 副理事長・選手団長 鈴木 久明

“やくらいガーデン&細倉マインパークの旅”( 北上支部 )

当支部では、9月24日(月)大型バスを貸し切り、24名の参加で「やくらいガーデン&細倉マインパークの旅」の日帰り旅行に行って来ました。 
早朝8時にバスに乗り込み、いつものごとく支部長挨拶、相談役千田民男氏による乾杯!”で宴会モードに突入。一年に一度の日帰り旅行、一路高速で宮城県北へ。
 古川インターを降りて“やくらいガーデン”へ・・・ファミリースキー場のリフトもあり、山の斜面が緑で開けた素晴らしい景観。季節ごとに咲く色とりどりの花が日々の疲れを忘れさせてくれる北海道の富良野のような所。庭園高台にあるチャペル前では、それぞれがふざけてペアとなり、若かりし頃に思いをはせ写真に納まり、そしてレストランでは、外の緑を見渡しながらランチバイキングをたっぷりと楽しみました。
 その後、“伊達な道の駅”での買い物。当日は休日、沢山の人が地元の野菜を買ったり、飲食等を楽しんでいました。
 そして“細倉マインパーク”では、1,200年の歴史がある細倉鉱山の当時の作業風景や展示物を見て、作業の大変さを実感してきましたが、坑道の中は14℃と寒いくらいでした。真夏に来たら気持ちが良かったかも知れませんネ!
今日は行きも帰りも、バスの中では大盛り上がりで楽しい一日を過ごすことができました。最後には恒例の“星影のワルツ”を皆さんで大合唱してお別れです。大変お疲れ様でした。

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北上支部組織部長  高橋千枝子

北上支部 理容ボランティア in 萩の江

北上支部では、9月の第2月曜日『理容ボランティアの日』に合わせて
市内の障がい者施設「萩の江」にて利用者さん60名をカットさせて頂きました。参加者17名でした。
 また沢内地区でも米澤幸子さんと照井ユキ子さんが「特別養護老人ホームぶなの園」で11名のカットを行い
施設に22,000円を寄付しました。
ジョークで笑わせてくれる利用者さんや、気持ち良くて歌い出す方も♫私たちも終始笑顔で楽しい時間でした。
 「利用者の方々は普段、外部の人達と話す機会があまり無いので、年に1度皆さんとお会い出来るのを
とても楽しみにしています。」と嬉しい御言葉を頂きました。
この活動は今年で10回目となります。地域の社会貢献の一環として今後も引き継いで行きたいと思います。

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北上支部広報部 佐藤 貴征



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