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岩手県理容生活衛生同業組合

“ふじのくにから世界の頂きへ”~令和元年カミワザを~ 静岡大会

第71回全国理容競技大会・理容2019メッセージ全国大会

 日本平・久能山東照宮・美保の松原、そして富士山が見える静岡市。秋晴れの10月21日(月)第71回全国理容競技大会・理容2019メッセージ全国大会が、グランシップ静岡(大ホール・海)において開催された。観客席がスロープ式で見やすい会場。今年の開会式も前もって選手は着席、
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選手団長だけが県旗を持ち入場行進。来賓挨拶が長い感じ…しかし選手はこれからの競技に向けて集中!!


(第1回戦)
 第1部門(バーバースタイル)は昨年に続き二度目の出場のNo,59玉山輝穂選手。昨年の反省点、悔しさを持って一年間取り組んできました。その想いを今日晴らせるか?遠めから見た感じは課題としていた後角部の張り・フロントの立ち上げ・横からのシルエットは良い感じに見受けられるが…サイドの刈込みの色彩はどうか?
 ジュニア部門(クラシカルバックバリエーションヘア)は全国大会初出場のNo,12千葉美香選手。東北大会から見ると短期間で格段に進歩がみられる。手際の良いブラシワークからかなりの練習量が伺えるほどだ。0度からのシルエットは良いが45度からのシルエットはどうか?

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(第2回戦)
 第2部門(レディスカット・パーマスタイル:トリッシュ;人間モデル)はNo,19及川忠選手。昨年、マスタースタイリスト部門で全国大会に出場し、敢闘賞を受賞した実力者。今年は部門を変えて人間モデルでの挑戦。生きた毛に悪戦苦闘しながらも取り組んできました。素敵なモデルさんがより素敵になるようなトリッシュを作りきれるか?頑張れ!

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(第3回戦)
 第3部門(メンズカット・パーマスタイル)はNo,40田中秀実選手。昨年はジュニア部門に出場し、今年はステップアップし第3部門に。全国大会2度目の出場である。先の東北大会で思った作品が出来ず、課題と悔しい思いを持って取り組んできました。課題を一つ一つクリアし、マネキンでは完成度の高い作品を作れるまでに急成長しました。人間モデルをどれだけマネキン同様に作ることが出来るか?遠めからは少し小さく見えるがモデルさんに似合ったとても良い雰囲気に見える。毛束がどれだけキレイに仕上がっているか?

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(第4回戦)
マスタースタイリスト部門:ふじのくに髪技大賞へは、No,22菊地幸夫選手。全国大会常連のベテラン選手。昨年は第2部門のレディスカット・パーマスタイルの出場から今年はマスタースタイリスト部門に変わっての出場。ベテランらしく落ち着いて手際良くスタイルが仕上がっていく。周りもベテランの実力者ばかりの部門。いかに総合的にファッション性のあるサロンスタイルを作るか?入賞目指して頑張って欲しい!

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事前審査と審査委員をおこなった槻舘一信全連中央講師、岩手県選手の出来栄えはどうでしょうか?
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その後、理容2019メッセージ全国大会、そしてダンスパフォーマンス後に表彰式へ。
今回当県湊理事長は全理連副理事長のため、敢闘賞選手へのメダル授与と閉会の辞を述べられた。また理容メッセージ中、県役員・選手・モデル全員で写真撮影!


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是非今回の経験を生かし、来年こそは入賞を目指し頑張って欲しい。頑張れ!チーム岩手!!


 選手団長・教育部長 坂本 弘幸

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